きちんと明確な戸締りと鍵かけを心がけています。 個人的にはもちろん、街ぐるみで取り組んでいます。 地域のみなさんと、 隣近所のみなさんと、 防犯は連携姿勢が大切です。 犯罪の芽が育たない空気を作ることです。 犯罪が成立しない存在できな街にすることです。 街の外観や雰囲気に、 きちんと清潔感と人の目を行き渡らせることだと思います。 私は家のすべての窓一枚一枚に対応する鍵を買いました。 たとえ一時的な換気であっても、 一枚一枚に、 しっかり鍵をかけて、 外から誰も侵入できないようにしています。 庭や玄関など、頻繁に出入りする場所でも、 その都度、鍵を心がけるようにして、 必ず誰かの目を光らせています。 心がけは顔に出ますし、 家の雰囲気にも出てくるので、 最初は協力を得るのも大変でしたが、 まずは私自身が積極的に防犯することで、 理解してもってきたんだと思います。 計画的な犯罪のターゲットにならないように、 見えていない場所や、 見ることの出来ない時間帯にも、 気を配りましょう。 休みの日は庭や家の前を掃除しています。 管理が行き届いているのだということを、 外に向けてアピールすることも大切です。 内に向かって意識するだけではく、 外に向かうことが大切です。
例えば家の塀は高いよりは低い方がいいそうです。高いとどうしても死角になりますからね。そして郵便物を貯めないと言う事です。郵便物がたまっていたら即餌食になりかねません。どこかに行く人は手続きをすればそこに届くように出来ると聞いた事があります。そうしたら向こうでは荷物になるかもしれませんが、いるものいらないものと分けられるし、気になったものは自分で中身をしっかり見られると言う利点があります。そうする事で防げると言う事も忘れないで下さい。ただしこれは聞いた話なので出来るかどうかは行って確かめて下さいね。そして洗濯もポイントです。私のアパートの前にはマンションがあるんですが、きちんとやっている人はしているんですけど、ずぼらな奥さんが増えてきているようです。あまり人のうちのものを覗くのもなんですけど、ついつい外を見る時に見えるものですから。例えば昨日と全く同じものが朝にも干してあるとか、それは留守なのか単なる嫁さんが動かない人なのか分かりませんが、彼らはプロなのでそう言う匂いは敏感に感じ取るかもしれません。ここの家は夕方まで干してあるとかですね。常識的に考えてもそんな時間まで干しておく事はありませんからね。そう言われてみて分かりました。泥棒からの防犯はあなたの気持の持ち方ひとつで防げるかもしれません。